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郵政改革

すいません。
またまた地球温暖化すっぽかして別のネタです。
まあ、地球温暖化のヤラセについてはわざわざ書くまでもないと思いますので、またあとで書きます。

今日は郵政改革法案について。
ところで小泉さんの時の郵政民営化はアメリカの要望だったと知ってますか?
なんなら、不景気になって問題になってる派遣法も。
年次要求だったか?に書いて毎年日本に命令してくるんですよ。
ちなみに日本もアメリカに対して要望は出すけど無視されます。

じゃあなんでアメリカは日本に郵政民営化をさせたのかというと、日本人の預金が欲しかったんですよ。1000兆円近い金です。
でも今回の改革で政府が必ず筆頭株主になるようにしたというのは非常に重要です。
これでお金が海外に流れることが防げるわけですから。

でも…今回の改革で預金限度を1000万から2000万にするというものがあります。
こっちはちょっと気になります。
当然、限度額を増やせば郵貯に資金が集まります。
おそらく1000兆だった預金が1300兆ぐらいに膨らむんじゃないでしょうか?金持ち日本人ですから。
なんでそんなことを日本政府がしようとしているかわかりますか?
日本国債を買わせるためです。
現在の日本の借金はおよそ900兆、それらの85%は国内の金融機関が買っています。
借金でヤバいと言っているアメリカでも200兆ほどだったかな?
だから日本は世界的に見て有り得ないほどの借金大国なわけです。
でもヤバいと言われない理由はほとんど国内の金で買われているからです。
つまりは、国民の貯金で買っているのです。
国内で国債に回せるお金はおよそ1000兆と言われてます。
(この中には年金も含まれています。)
ですので1000兆越えると借金財政が成り立たなくなります。
ですので300兆ほどそっちに回そうということでしょう。
これで10年は持ちます。
ただの問題の先送りをしてるだけです。

借金を返そうとすると日本の税収はたしか50兆ほどですから、返すには国家公務員の給料を0円にしても20年かかる計算です。
つまり返せるわけないんです。
しかも若い人が減ってきている状況では税収は減る一方です。
先延ばしにしたらするほどヤバいんだけど先延ばしにするしかないんでしょう。
国がギブアップ宣言したら借金はなくなりますが円の価値も0になり、各家庭の貯金はなくなります。
いずれ日本もそうなるかもしれません。
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.25 2010 未分類 comment0 trackback0

失礼しました

あまりにも政治家にムカッとしたので文句ばかりしか書きませんでしたが、あと1つの可能性を残していました。

こういう人が一番賢いかもしれませんが、俺が党を内側から変えて日本の政治を明治時代とおなじように戻してやる!(でも上に立つ、もしくは同士が上に立つまでは従う振りをする)って方もいるかもしれません。
すいません。漏れてました。
ただ微妙です。
それで日本は持たないかもしれません。
バカな政治家のせいで日本はめちゃくちゃになりつつあるのです。
がんばって立て直してください。
.12 2010 未分類 comment0 trackback0

予定を変更して政治家への文句

みんなも知っているとおり、この国の政治家は腐っている。
もちろんマトモな人もいるが腐っている人の方が圧倒的に多い。
民主主義は多数決である。それ自体は非常に良いことだが、多数決に勝つために党という徒党を組む制度がイマイチである。
政策概要を党でまとめるのは良い。みんなバラバラで別のことを言ってたらまとまるものもまとまらないし。
でも日本国では党が提出した法案に反対したら離党させられる。
最悪である。つまり党に入ったら自分の意志はなくなる。
なぜこんなことになっているのか。
つまりは大部分が国を自分の意志で変えてやる!と意気込んでいる政治家ではなく、政治家になるのが目的の人たちばかりだからである。
党が決めたら賛成しなきゃいけないでは民主主義ではない。
国民が投票するときに党で選ぶ人はおおよそ半分以上いるだろう。なにせマスコミに洗脳されている国民たちである。
でももちろん人を見て投票する人たちも結構いる。
だが党に入ってたら前述の通りそんなのあんまり意味がない。
すごい世界です。

選挙などはマスコミさえ操れればどうとでもなるので、実際問題マスコミを操っているヤツらの思惑通りにしか事は動かない。

果たして国の将来のために自分が犠牲になってでも立ち上がってやろうというやつがどれだけいるだろう。
おそらくそういうヤツはほとんど落選しているだろう。

そもそもいないのではないかとさえ思えてしまう。

昨今の国会ではひたすら相手の政党の問題政治家の非難中傷合戦が続いている。
自民党が与党だった時には民主党が、民主党が与党の時には自民党が…。
結局どっちが与党になっても一緒の様相で、結局どの党の執行部も選挙のこと以外考えていない。
国民のことを考えているなら国会では政策をきっちり議論し、マスコミ相手に金と政治の問題を騒ぎ立てればよい。
党がボイコットを決めたら全員ボイコット…。(その分の税金から支払われた給料返上しろ)
新人議員には弁論中にヤジを飛ばすことを強要…。
子供か?…
本当に情けなくなります。

この国には政治家はいません。
ただ国民は素晴らしくいい国だと思います。
政治家は3人だけにするのがいいと思います。
多すぎて弊害ばかり生まれてます。
はやく気づく糞政治家ども!!
.12 2010 未分類 comment0 trackback0

911その2

前回の続きです。

なんでアメリカがわざわざ自分の国力を落とすような真似をするのか?というところがポイントになってきますが理由は複数あります。
まずはブログの一番最初の記事で書いた、国の借金を全部アメリカを裏から操っているやつらの懐に取り込み、別のものに換金しておいてからアメリカの借金を踏み倒すため。
2番目に、アメリカはいまだに、イギリスに影から操られていて、そのしがらみから抜け出すために、まずイギリスをつぶそうともくろんでいる。
3番目に現在アメリカは単独覇権を展開しているがそれだと、世界での儲けがあまり増えないので中国などの新興諸国をその気にさせて多極化させもっと金儲けするため。
などなどメリットはたくさんあります。

現在いろんな国ではドルの危険性の話題が絶えません。
こないだ韓国の中央銀行総裁までがドルはもうダメだと言いました。アメリカのFRB議長も脅しの意味でヤバい状態だと言っています。(でも日本ではそんなことは話題にもなりません。)
またドル崩壊後のことが話し合われています。
おそらく民主党の東アジア共同体構想もその一貫です。
外国人に参政権をというのも同じでしょう。
しかし国民は自分の無知を棚に上げ小沢を非国民だと蔑んだりしています。
またマスコミや政界には永久にアメリカの下僕を望む連中(アメリカを見捨てるとアメリカが怒ると勘違いしている連中)がたくさんいますので小沢つぶしに躍起になっています。
これで小沢がつぶされるようなことがあると逆に日本が窮地にたたされます。
アメリカの崩壊はもう止まりませんので。

次回は地球温暖化問題について記載したいと思います。
.06 2010 未分類 comment0 trackback0

911の真相

毎回最初に書きますが真実はご自分でご判断ください。

前回911はアメリカの自作自演だという話を書きましたが、これを一番最初に教えてくれたのはアメリカ人の英会話の先生でした。
その先生が言うにはアメリカ人の約7割が911に関して政府が何かしら隠していると思っているらしいです。
証拠は多分インターネットで調べたらいろいろ載っていると思います。
携帯で記事を書いていますので端折りますが、
一番はペンタゴン(国防総省)に飛行機が突っ込んだのとか覚えているでしょうか?
あれ、飛行機の突っ込んだような建物の崩れ方ではなかった(幅5mほどしか壊れてない。飛行機が突っ込んだら羽の部分も壊れるので広範囲にわたって壊れるはず)とか、そもそも現場からは飛行機の破片等見つかっていないんです。
あとは、映画でも放映されましたが乗客が抵抗して途中で落ちた飛行機ありましたよね。
あの乗客たちが別の国にいるのが発見されたとか、
ニューヨークのビルに突っ込んだ2機の飛行機は本物なんでしょうが、なんでもビルから離れたところのあんまり関係ないビルもついでに崩れただの本当にたくさんの真実かどうかすらわからない話で溢れかえってます。

まあ基本的にはそれがテロなのかどうなのかは、どっちでもよく、
重要なことは911を境にアメリカは立て続けに
アフガニスタン・イラクと戦争を行い、統治に失敗し泥沼化し、あわせて金融危機で国力までかなり落ち、弱りきってしまったことです。
このことにより、アメリカは世界の覇権国の座から落ちそうになっています。(もう落ちてる?)
ああ、書きながら寝てたので続きは次回…
.05 2010 未分類 comment0 trackback0

金融危機と呼ばれている不況について

今日は、金融危機について書いてみようと思う。
(何度もいいますが、最終的な正解不正解は鵜呑みにせず、各個人で考えてください)

なんで今こんなに不景気なのか。
レバレッジ市場の金融収縮によって不景気なんだというのが世間一般的な解釈でしょうか。

しかしながら、当たり前のことですが、相場はゼロサムゲームです。
損した人がいれば儲かった人もいるのです。
じゃあ誰が損して誰が儲けたのでしょうか?
大手が損して不景気になっているんだから、大手が損して個人が得したのでしょうか?

いいえ違います。そんなわけはありません。
いつの世も儲けているのは、やつら大手のお金持ちで、
やられているのは個人です。

相場とは所詮やつらの集金システムにすぎないのです。
つまり、この下降相場に乗っかり往復で儲けているのです。

しかもアメリカでは、AIGの破綻対策だとか大手証券会社への資金注入だとかに税金が使われています。
これらのお金は実際に必要なものもあるんでしょうか?
実質下降で儲かっている会社に更に流れていっています。

往復での儲けでは飽き足らず、国民の税金までも懐に入れているのです。
しかもそれは国主導で実施されているのです。

アメリカは自由国家といいますが、実は自由にやりたいほう題しているのはやつらのほうで、
国民は知らないうちに奴隷とされているのです。
まあ、それは日本でもほとんど同じなわけですが。

最終的には、アメリカは赤字国債をバンバンだして、海外に売りさばいています。
では、これが返済できなくなったらどうなるのでしょうか?

もちろんアメリカは債務不履行になり破綻します。
破綻すると国債の価値及び、ドルの価値が0になります。

そうすると誰が痛手を受けるでしょうか?
日本や中国などアメリカ国際をたくさん持っている国は痛いですよね。
日本では10兆円の資金が吹っ飛びます。
でも一番痛いのはアメリカ国民です。貯金が0円になりますので。

じゃあアメリカ政府は痛いのか?というと、まったく痛くありません。
それどころか逆にウハウハです。借金が0円になるわけですから。
ただし、対価として国際信用力が0になる・国内治安が最悪になるなどのデメリットはあります。

が、儲けのためにはそんなのしったこっちゃない人たちが牛耳っているのがアメリカという国です。
恐ろしいですね。

ちなみにアメリカの大手金融会社などは損するのでしょうか?
いいえ、しません。
やつらはアメリカ政府とグルなのですから、破綻しますよ~という情報は入手した上で、
対策を立てて、逆にそれを利用して儲けられるポジションにしてから破綻させますので。

かなりの計画的破綻が行われるわけです。
イカサマ国家バンザイなわけです。

そういえば、有名な同時多発テロ「911」もアメリカの自作自演だったという話を知っていますでしょうか?
まあその話は次回に・・・。
.01 2010 未分類 comment0 trackback0
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