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中東の歴史

簡単に中東がもめてる原因を書いてみます。

結構ニュースになるけど日本人はあまり興味がないのか、なんであんなに揉めてるのかわからないと言う人は沢山いるんじゃないかなと思います。

第一次世界大戦のちょっと前までは、中東一帯はオスマン帝国の支配下にありました。

それがどんどん列強諸国に攻められ、挙げ句の果てに第一次世界大戦で負けて解体されます。
まあそれだけなら別に揉めません。
問題なのは、当時戦線拡大に伴う莫大な戦費に困ったイギリスはユダヤ人に戦費負担してもらうかわりに戦争に勝ったら現在のイスラエルのあたりに領土をあげる約束をします。
これが現在まで揉めてる一番の原因です。
ただしイギリスは約束しときながらフランスやロシアとも領土分割の話しをするという策略をいろいろ駆使しながら、戦争に勝ちました。
じゃあ当然、勝ったんだから領土をくれとユダヤ人は言いますが、そこでイギリスは無視しますが、結局はなんだかんだとあり、また第二次世界大戦後にユダヤ人が支配してるアメリカの後ろ盾もあり、ユダヤ人国家であるイスラエルが誕生します。
そうなると当然従来からそこに住んでたパレスチナの人たちが怒ります。
そこでさらに肥沃な1/3ぐらいの土地をイスラエル、その他の砂漠やら痩せた土地をパレスチナとし、納得させようとします。(もちろん納得するわけありませんが)
で怒ったパレスチナ人は周辺のアラブ諸国と一緒にイスラエルを攻めます。
これが中東戦争。
でその結果先進諸国の後ろ盾を得たイスラエルが勝ちます。
でさらにパレスチナ人の土地を自分たちのものにしました。
こういう出来事があって中東ではイスラエルが嫌われてます。
またその肩を持つアメリカ・イギリスが嫌われてます。

まあ、ここまで書いてなんですが、結局イギリスに出資したユダヤ人はイスラエルには住んでません。ニューヨークに住んで金融の元締めをやってますとさ。

おしまい。
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.27 2010 未分類 comment0 trackback0

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